アウトプット大全
樺沢紫苑
2018年8月 発行
どんな本?勉強した気になって満足し、翌朝には綺麗さっぱり忘れている。エンジニアの自己研鑽あるあるを、この本はバッサリ「インプット過多」と診断してくれます。読んだら書く、学んだら話す、理解したらアウトプットで定着させる——その回路を作る方法論が詰まっています。Qiitaに記事を書いたり、勉強会で登壇したりすることが「自己満足」ではなく「記憶の最終工程」だと腑に落ちるのがすごい。技術書を積んでは満足するサイクルから、ちゃんと血肉にするサイクルへ切り替わります。ただし読み終えた後にアウトプットしないと、それはそれでただのインプットです。
注目の引用記事
- Qiitaエンジニアの勉強って結局どうやれば良いの?を再度考えてみました♡ 308


