データ分析 の技術書

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データに触れながら学ぶ統計学 R言語のUIツール「Exploratory」で身につくデータサイエンスの手法

データに触れながら学ぶ統計学 R言語のUIツール「Exploratory」で身につくデータサイエンスの手法

西田 勘一郎 / インプレス

2025年12月03日 発行

どんな本?

「AIが全部やってくれる時代に統計学なんて……」と言いながら、結局AIの出力を鵜呑みにして爆死した経験、ありませんか。この本はR言語ベースのGUIツールExploratoryを片手に、コードを書かずにデータと戯れながら統計の勘所を身につけられる一冊。回帰分析や検定の意味が「数式の暗記」から「データを動かして確かめる体験」に変わります。クリックしながら分布をいじっているうちに、気づけば同僚のAI出力に「その有意差、サンプル数の問題では?」とツッコめる人間に進化している。AIに仕事を奪われる前に、AIにツッコむ側へ。

伝わるデザインの基本

伝わるデザインの基本

高橋佑磨, 片山なつ

2021年4月29日 発行

どんな本?

資料をレビューに出したら「なんか読みにくい」の一言で戻ってきた経験、ありますよね。フォントは明朝とゴシックが乱闘し、色は虹の全色を網羅、揃えたつもりの箱は微妙にズレている。この本はそんな「エンジニアが作った資料あるある」を、余白・整列・グルーピングという地味だが効く三種の神器で叩き直してくれます。ジャンプ率やコントラスト比の話まで踏み込むので、データ分析の結果を「正しく伝える」段階でつまずいていた人ほど刺さるはず。読了後、過去に自分が出した資料を見返して悶絶するまでがワンセットです。