ソフトウェアテスト技法ドリル【第2版】
秋山浩一
2022年10月19日 発行
どんな本?「テストって、なんとなくやってました」——そんな白状を胸に秘めたまま何年も過ごしてきたエンジニアに、そっと差し出したい一冊。同値分割や境界値分析の名前は知っていても、実際のテスト設計でどう使うかとなると急に手が止まる、あの感覚を覚えていますか。この本はドリル形式で「考え方ごと」を叩き込んでくれるので、読み終わる頃には「なんとなく」が「根拠のある網羅」に化けています。テスト設計の引き出しが増えると、レビューでの発言の解像度まで上がるのが地味に効いてくる。なお、読後に過去の自分のテストケースを見返すのは、自己責任でどうぞ。



