ソフトウェアテスト技法ドリル
秋山浩一
2010年10月 発行
どんな本?「テストって、なんとなく動いたからOKで良くないですか?」と言った過去の自分を呼び戻して謝りたくなる本。同値分割や境界値分析という言葉は知っていても、いざ設計しようとすると手が止まる——そのモヤモヤを、ドリル形式でじわじわ解消してくれます。読み終わる頃には、テストケースの抜け漏れを「勘」ではなく「構造」で語れるようになります。なお、これを読んだ後にレビューで他人のテスト設計にコメントし始めると、チームから少し怖がられる可能性があります。



