バージョンアップ の技術書

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[改訂3版]内部構造から学ぶPostgreSQL―設計・運用計画の鉄則

[改訂3版]内部構造から学ぶPostgreSQL―設計・運用計画の鉄則

上原一樹, 勝俣智成, 佐伯昌樹, 原田登志

2022年11月26日 発行

どんな本?

VACUUMが走らずディスクが膨れ上がり、深夜に叩き起こされた経験、ありませんか。この本はPostgreSQLの中で何が起きているのかを、プロセス構造からWAL、共有バッファ、自動バキュームの挙動まで容赦なく解剖してくれます。改訂3版では論理レプリケーションやパーティショニングまで追従済み。17から18へのバージョンアップで挙動が気になる人にも、設計判断の根拠をくれる一冊。読み終わる頃には、postgresql.confの数字を「なんとなく」で決めていた過去の自分を殴りたくなります。

PostgreSQL実践入門──アーキテクチャ、運用監視、性能改善

PostgreSQL実践入門──アーキテクチャ、運用監視、性能改善

堀口恭太郎, 細谷柚子, 渡佑也, 山田達朗, 白石裕輝, 須賀啓敏

2026年2月10日 発行

どんな本?

「とりあえず動いてるからヨシ!」で運用してきたPostgreSQL、ある日突然スロークエリの嵐に襲われて初めてVACUUMやautovacuumの存在を真剣に検索する、そんな経験はありませんか。この本を読むと、なんとなく眺めていたpg_stat_statementsが急に意味のある数字に見えてきて、実行計画の読み方からWAL、レプリケーション、バージョンアップ戦略まで、点だった知識が線でつながる感覚を味わえます。Amazon Linux 2023で17から18へ上げるような実運用シーンでも、慌てずに段取りを組めるようになるのが頼もしい。「とりあえず再起動」で乗り切っていた過去の自分とは、そろそろお別れする頃合いです。