絵で見てわかるITインフラの仕組み 新装版
山崎泰史, 三縄慶子, 畔勝洋平, 佐藤貴彦 / 翔泳社
2019年6月19日 発行
「サーバって結局何してるの?」と新人に聞かれて、しどろもどろになった経験はありませんか。冗長化、負荷分散、キャッシュ、3層アーキテクチャ……現場で飛び交う単語をなんとなく流していた自覚がある人にこそ刺さる一冊。タイトル通り絵がふんだんで、CPUとメモリとディスクの関係がスッと頭に入ってくれるのが心地よい。クラウド全盛の今でも、土台のインフラを知らずにEC2を立てるのは目隠しで料理するようなもの。読み終わる頃には、後輩への説明が三割増しでドヤれます。
注目の引用記事
- Qiita最近沢山の技術書を読んだので、読書感想文を書いてみた。2415
