Python de hajimeru kikai gakushu
Andreas C. Muller, Sarah Guido
2017年5月 発行
「とりあえずTensorFlowだ!」と意気込んでチュートリアルを写経したものの、精度の意味もハイパーパラメータの気持ちも分からず、Jupyterのセルだけが増えていく。そんな迷子に効くのがこの一冊です。scikit-learnを軸に、教師あり・教師なし学習からデータ前処理、交差検証、グリッドサーチまで、機械学習の「お作法」が地に足のついた形で身につきます。読み終わる頃には、fit()とpredict()を打つ手に迷いがなくなる。深層学習に浮気する前に、まずここで足腰を鍛えておくのが結局の近道だったりします。
注目の引用記事
- QiitaPython機械学習の実践書5選2
