単体テストの考え方/使い方
Vladimir Khorikov
2022年12月28日 発行
「テスト書いてます!」と胸を張ったものの、リファクタするたびにテストが赤くなって結局コメントアウト、なんて経験ありませんか。この本はそんな「壊れやすいテスト」を量産していた過去を直視させてくれる名著。良い単体テストの4本柱、ロンドン学派とデトロイト学派の違い、モックを使うべき境界線まで、なんとなくでやっていた判断に明確な軸を与えてくれます。読み終わる頃には、過去に書いた自分のテストコードを供養したくなるのがすごい。カバレッジ100%が必ずしも正義ではないと知ってしまった責任は、もちろん自分で取ってください。
