パターン認識と機械学習上
C.M.ビショップ
2007年12月 発行
「機械学習、なんとなくscikit-learnで動かせてます」勢に、冷や水をぶっかけてくる一冊。ベイズの定理あたりで一度本を閉じたくなりますが、ガウス分布と線形回帰の章まで耐えると、今まで黒魔術だと思っていたモデルが数式で透けて見えてくる快感が待っています。EMアルゴリズムやカーネル法まで、確率論の視点で全部つながるのが気持ちいい。通称PRML、積読界の重鎮としても有名で、本棚に置くだけで強そうに見える副作用付き。
注目の引用記事
- QiitaPython機械学習の実践書5選2
