ゼロからのOS自作入門

ゼロからのOS自作入門

内田公太

2021年3月 発行

どんな本?

「OSってなんか黒い画面で文字がカタカタ動いてるアレでしょ」という雑な理解を、ブートローダからページング、割り込みハンドラまで全部自分の手で組み上げた猛者の顔つきに変えてくれる一冊。通称「みかん本」。QEMUの上に自作OSの起動画面が出た瞬間のドーパミン量は、ソシャゲの10連ガチャの比ではありません。最近はClaudeと一緒にカーネルを書き始める変わり者まで現れ始めた界隈の聖典。読み終わる頃には「OS、意外と人間が書いてるんだな」という当たり前の事実に深く感動できます。

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