コードレビューの教科書――なんとなく承認から抜け出すための観点と判断基準

コードレビューの教科書――なんとなく承認から抜け出すための観点と判断基準

佐藤晶彦

2026年8月26日 発行

どんな本?

「LGTM」のスタンプを押す指が、だんだん軽くなっていませんか。レビューコメントが「変数名もう少しいい感じに」で止まる症候群、この本が治してくれます。なんとなく承認から抜け出すための観点が体系化されていて、読んだ後は「どこを見るべきか」の解像度が爆上がり。設計意図、可読性、テスト容易性といった軸で判断基準が引けるようになるのがすごい。おまけにClaude CodeやCodexといったAIエージェントのレビュー設計にも応用が効く構成で、人間とAIの両方に効くのが一石二鳥。LGTMを押す前に、まずこの本を押さえておきたいところ。